My Crossstitch Gallery ~ Vervacoのバースレコード

バースレコード(Birth Record)をご存知ですか?

赤ちゃんの誕生を祝い、すくすくと元気に育っていてもらいたいとの願いを込めて作ったり、おプレゼントとして贈ったりするものです。

このバースレコードには、クロスステッチがとても適しています。

デザインそのものはあまり大きなものはなく、手軽に刺していけますし、なんといってもデザイン自体がとても可愛らしいので作り甲斐もあります。

名前や誕生日、物によっては生まれたときの体重などを記録(Record)として刺し込み、額装をしてお送りしています。

とても喜んでいただけるお祝いとなっています。

両方とも、Vervacoというベルギーのメーカーのデザインです。

クロスステッチのフリーチャート ~ Wichelt Import Inc

ハンドメイド(刺繍、ビーズ細工、編み物など)の材料やキットを扱うWichelt Import Inc(http://www.wichelt.com/)という会社があります。

特にクロスステッチのキットやビーズに重きをおいているように思います。有名メーカーも物を数多く扱っていますし、種類も豊富です。

このホームページでも、フリーチャートを提供しています。

提供されているチャートは、この会社で扱っているメーカーのオリジナルデザインですのでいろいろなメーカーのデザインを楽しむことができます。

また、デザインも小品ですので手軽に刺していけると思います。

基本的には1カ月に1作品の提供ですが、ここ最近は、必ずしも毎月ではなくなっています。

ただし、一度提供されたデザインは、新しいデザインがて供されても1年間は閲覧が可能です。

クロスステッチの専門店ではないので、他のニードルワークのデザインも提供されているので、また違う手法のハンドメイドに挑戦することもできますね。

2017年12月に提供された’Always Time to Stitch’というメーカーのデザインです。

 

クロスステッチのフリーチャート ~ The Cricket Collection

The Cross – Eyed Cricket, Incというメーカーがあり、The Cricket Collection(http://www.cecricket.com/index.htm)というクロスステッチのデザインリーフレットを販売しています。

このThe Cricket Collectionでもフリーチャートを提供しています。

図案はちょっと風変りに可愛いデザインが多くあります。

デザインの大きさも小さめで、初心者の方でも手軽にさせる図案です。

提供されるのは不定期です。更新されるまで数か月間、フリーチャートをダウンロードすることができますが、更新された後は、以前に提供されたフリーチャートは入手できません。

こまめにホームページをチェックしてダウンロードしておくようにしましょう。

2017年10月に提供された図案です。

 

クロスステッチのフリーチャート ~ Crafts Unlimited

引き続き、クロスステッチのフリーチャートを提供しているメーカーをご紹介しましょう。

Crafts Unlimited(http://www.crafts-unlimited.co.uk/)はイギリスもメーカーで、キットや図案を販売しています。

フリーチャートは、毎月1点ずつ提供され、月が変わると削除されてしまうので、忘れずにダウンロードをするようにしてください。

提供されている図案は、比較的小さなモチーフがデザインされたものが多く、手軽に刺すことができるでしょう。

クリスマスやイースター、ハロウィンなどの季節には、それに合ったデザインも提供されることもあります。

これは、2017年12月に提供されたNutcracker Soldierのデザインです。

クロスステッチのフリーチャート ~ Artecy Cross Stitch

Artecy Cross Stitch (http://www.artecy.com/index.html)は不定期ですが、1か月に1~2回フリーチャートを提供しています。

新しいパターンが提供されますと古いパターンは無くなり、有償で販売されるようになりますので、今すぐには刺さない場合でもダウンロードして置くと後々の楽しみなります

ダウンロード画面で、次回のupdateの日付が示されていますので、忘れずにチェックしましょう。

図案は、1回のupdateで風景や有名絵画などのある程度の大きさのあるものと、ブックマークのような小さな図案が2点提供されます。

現在提供されているもの。

Colourful Winter Sunrise

このような本格的なパターンが無償で提供されていることは、驚きです。

クロスステッチのフリーチャート ~ The Cross Stitch Collectibles

クロスステッチのキットやデザインのメーカーで、フリーチャートを提供しているところがあります。

知っているところを徐々に紹介しましょう。

The Cross Stitch Collectibles (http://xs-collectibles.com/)はフラクタルパターンのブックマークのチャートを毎月1パターン提供しています。

月変わりですので、逃すと手に入らなくなります。

メールアドレスを入力することで、チャートをダウンロードできるページのアドレスを送ってくれますので、そこにアクセスしてダウンロードしてください。

フラクタルパターンのデザインは、かなり複雑な色使いや模様の流れが楽しめます。

これは、現在(2017年12月)提供されているブックマークのデザインです。

スレッド・ソーター ~ クロスステッチの糸の整理

クロスステッチで多色で作品を刺していく場合、色々な糸が混じり合わないように管理しなければなりません。

刺繍糸は、同じ色の種類でも微妙なグラデーションになっていたりします。

そのために、スレッド・ソーターを使います。

クロスステッチのキットの中には、スレッド・ソーターが付いていることが多いようですし、ソーターだけも市販されています。

簡単に作りこともできます。

厚紙を適当な短冊型に切り、等間隔に穴あけパンチで穴をあけるだけです。

このシートを使って、糸の整理をします。

ピンクッションを刺すためには、5色の糸を使います。

この5色の糸を使う量だけカセから切り、このシートにセットします。

この時に、色記号と色番号を書き添えておきましょう。

これで、この記号の時はこの糸と特定できますし、糸が足りなくなった時、補う色番号がわかるのでとても便利です。

いま。左の穴に糸をセットしていますが、使いかけの糸を右の穴に休ませておくことができますので、無駄なく糸を使うことができます。

ドリーム・ピンクッション ~ クロスステッチ Lesson 13

今回からは、色を数色使ったピンクッションをを刺してみましょう。

図案は

糸 (25番刺繍糸)

×  ダークグリーン

○ ピンク

□ 黄色

● 赤

▲ 黄緑

用意するもの

・布      14ct アイーダ (ホワイト又はオフホワイト)     13cm × 13cm

・枠

・クロスステッチ針 24番

・裏布    お好みのものを 13cm × 13cm

・手芸用綿   少々

刺繍布は、最低この大きさで、お手持ちの枠にはまる大きさでで裁断してください。

布の端をほつれ止めをし、中心を確認しておきましょう。

さて、どのようなでき上がりになるか、楽しみですね。

Kustom Krafts ・ 年賀状(午)~ クロスステッチ・デザインメーカー

お気に入りのクロスステッチのデザインメーカーで、Kustom Krafts(カスタム・クラフト)というカナダのメーカーがあります。

動物、鳥、蝶などの自然からのデザインが多く、また、ドラゴンやフェアリー、ペガサスのようなファンタジーな題材のデザインや、もちろんクリスマスなどの季節を取り上げたデザインも多くあります。

ネットで取り寄せる事ができます。

キットあるいは図案のみの販売もあります。

特に、野生動物をデザインしたものが、とても気に入っています。

Big Cat(ライオンやレオパード、チータなどの大型猫)、オオカミ、クマなどを好んで刺しています。

平成26年、午年の年賀状。

“Fadjur”

by Dyan Allaire

30色

14ct アイーダ(ホワイト)

33cm×43cm

このクロスステッチは、とても苦労して3カ月ほどかかりました。

同じ系統の色が多いと目数が読みにくく、時間がかかる場合があります。

このようなデザインは、大分慣れてきてから挑戦するのが良いでしょう。

クロスステッチとカルトナージュ

クロスステッチで作品ができると、どのように仕上げるか、それを考えるのも楽しみの一つです。

仕上げ方法としては、額装するのが多いでしょうか。

実用的なものを作り上げるときは、少し高度ではありますが、カルトナージュで仕上げるのはいかがでしょうか。

カルトナージュとは?

Wikipediaに「カルトナージュは厚紙を意味するカルトン(Carton)に由来し、表面や内側に柄紙やマーブル紙などの洋紙等を貼って装飾を施す。18世紀頃、南仏で蚕を入れる紙箱に装飾を施した物が発祥と言われている。

布を用いることもあり「布箱」とも称される。

フォトフレームやファイルなどの平面作品のほか、フランスの熟練職人は家具に至るまでカルトナージュで制作している者もいる。」とあります。

クロスステッチの作品をこの布箱の布として使う事も出来ますし、箱を作る要領をアレンジして、トレーやブックカバー、ティッシュケースなど、身の回りのものにしあることができます。

Idee Creation

これも、プレゼント等最適ですね。

このような、本も多数販売されています。(洋書を扱う本屋さんでお探し下さい。)

ただし、カルトナージュは、かなりの厚紙をカッターナイフで切る作業があります。結構な力仕事になります。

とても危険ですので、必ず我流ではなく、教則本等を読んで作業に取り掛かってください。

くれぐれも、カッターナイフの取り扱いには注意してください。